40代、ゴルフ始めました(^_^;)

会社の仲間に誘われてゴルフを始めた初心者の完全我流の備忘録です(^_^;)

練習? ラブゴルフクラブ ショートコース

この週末は、午後から孫のお守りをするように仰せつかっていたためラウンドは無し。

午前中は暇だったので、ゴロゴロ?、打ちっぱ?

と悩みましたが、運動不足にならないようにラブのショートコースへ。



早朝ラウンド常連のシニアさん達と入れ替わる頃に到着。

清々しい秋晴れ、近くの学校から運動会と思われる放送が聞こえてきます。


この日は、PW、48°、52°、SW、PTでラウンド。

ティーショットは

 1番 60yd:SW

 2番130yd:48°or PW

 3番 70yd:SW

 4番100yd:52°

 5番105yd:52°

 6番 70yd:SW

 7番115yd:52°

 8番 75yd:SW

 9番 75yd:SW

になります。

名物2番ホールは奥側グリーンで、48°だと谷を越えてもグリーンに届かず(^_^;)

2周目からは48°はお役御免に。

(グリーンが手前の時は48°が必要になりますね)


前後が空いていたのでボール3個で18ホール回りましたが、OB&ダボなしでした。


ラブのショートコースはホール間は全て階段での移動になるので半袖一枚でも汗ばむくらいでしたが、次のラウンド時は長袖かなぁ。


あ、普通のキャディバッグを担いでラウンドしている奇特な方が2名おられましたが、必要なクラブと小物以外は車に置いておいて、ハーフバッグを借りた方が良いですよ(^_^;)

フルセットを担いでラウンドするには階段がキツ過ぎです。





午後からは孫のお守りで



最初は


 キョトン(・_・)


としてましたが、結局ギャン泣き(笑)

新子

マダム・シンコじゃありません(^_^;)


新子と言えば、一般的にはコハダ(コノシロ)の幼魚を指しますが、高知で食した新子は違います。


新子をおろして貰っている時に、魚体を見たところソウダっぽいなと思い


 「これはソウダガツオの子供?」


と、おばちゃんに尋ねたところ


 「そうだ」


嘘です(笑)


お答えは「そうよ」でした。



広島ではソウダガツオを鮮魚店の店先で観かけることは有り得ません。

高知でもサバ以上に足の早い魚とされていて、何処でも食べられるものではないようです。

(サバの数倍早いと言われているらしい)

幼魚なので時期も限られます。


刺身を皿に盛りつけた後、青い柑橘の皮をおろして振り掛け、さらに半分に割って丸々一個分、惜し気もなく絞り掛けてくれます。

若い柚子だろうなと思い、柑橘の正体は尋ねなかったのですが、柚子とは違う香りと酸味。

帰宅後調べてみると

 仏手柑

なんだそうです。


ん?

仏手柑って手をダラ〜ンとぶら下げたような形のじゃないっけ?


と思って更に調べると


 手に似た形のものが「ぶっしゅかん」


 高知のは「ぶしゅかん」


なんだとか。

高知のは餅柚と呼ばれる品種だそうです。


そういえば日曜市で仏手柑を並べている店もありましたねぇ。



日曜市といえば


 「りゅうきゅう」


と書かれた植物を置いているお店がたくさんありました。

里芋の茎っぽいなぁと思いながら、購入する気はなかったので何物なのかは聞きませんでした。

これも調べたところ


 サトイモの近縁種で、分類上は別種

 イモは小さくて食用にならない

 長い葉柄が食用になる


肥後ずいきもこれなんだそうな(^_^;)

なんだこの食感は!

2泊3日の高知旅行から帰宅しました。


宿を発って

ちょっと寄り道

純平と八千代の大漁旗

絵柄からするとPart2のものですね


ひやかしていると

有りました!



右のお皿が新子!


初めて食べましたが


ムッチムチ(*^^*)


久しぶりに食事で感動しましたよ


時期が限られるものですが、あれば絶対にたべるべきです

隣のお皿のタタキも高知市内で食べたものより数段美味しかったですが、新子は別格でした(^-^)


道端でおばちゃんが鮮やかな手際で刺身にしてくれたのですが、広島で小イワシをリヤカーで捌いて(広島では しごーする という)売っていた姿を思い出しました。